■環境
□SQL Sever 2008 Express
□mojoPortal 2.3.0.1
■ダウンロード
次のサイトから「mojoportal mssqlreleasefiles.zip」をダウンロードします。
http://mojoportal.codeplex.com/Release/ProjectReleases.aspx?ReleaseId=26394
■インストール
ダウンロードしたmojoPortal本体を解凍し、「wwwroot」フォルダをIIS上に配置します。
■設定
□1:「user.config.sample」をコピーし、エディタで開きます。

□2:21行目の部分を編集します。

□2-1:server=(local) をSQLサーバのインスタンス名に変更します。
□2-2:UID=mojouser をSQLサーバのユーザー名に変更します。
□2-3:PWD=mojo123 をSQLサーバのユーザー名のパスワードに変更します。
□2-4:database=mojo をデータベース名に変更します。
□2-5:「user.config.sample」を「user.config」にリネームします。

□3:「SQL Server Management Studio」を実行し、SQLサーバに接続します。
□4:DBを作成します。

□5:Dataフォルダの「NETWORK SERVICE」ユーザーに、"変更"のアクセス許可を与えます。

□4:IISマネージャを起動し、サイトを作成します。
□5:サイトにアクセスすると、インストール処理が走ります。

□6:インストール処理画面が終了するまで待ちます。

□7:インストール処理完了後、「web.config」のDisableSetupをtrueに変更します。

□8:初期ログインアカウントは・・・
メール:admin@admin.com
パスワード:admin
となっていますので、変更を行います。

■設定(猫用)
ここでは、猫用と題してもっと簡単に、猫でも出来る設定を紹介します。
□1:「Web Platform Installer」を起動し、「Web Applications」タブから「mojoPortal」を選択します。

□2:「I Accept」ボタンを選択します。

□3:サイトの設定情報を入力し「Continue」ボタンを選択します。

□4:SQLサーバに関する情報を設定します。

□5:「Close」ボタンを選択します。

□6:サイトにアクセスし表示されればokです。