■環境
□SQL Sever 2008 Express
□DotNetNuke 4.8.4
□DotNetNuke日本語パッチ 4.8.4
■ダウンロード
次のサイトから「DotNetNuke Install.zip」をダウンロードします。
http://dotnetnuke.codeplex.com/Release/ProjectReleases.aspx?ReleaseId=21001
次のサイトから「DotNetNuke 4.8.4 日本語化モジュール」をダウンロードします。
http://dotnetnuke.jp/tabid/420/Default.aspx
■インストール
ダウンロードしたDotNetNuke本体を解凍し、IIS上に配置します。
また、日本語化パッチも解凍し、「website」フォルダを先ほどIIS上に配置した
DotNetNuke本体のフォルダにコピーします。
■設定
□1:IIS上に配置したDotNetNukeフォルダの「NETWORK SERVICE」ユーザーに、"変更"のアクセス許可を与えます。

□2:「SQL Server Management Studio」を実行し、SQLサーバに接続します。
□3:DBを作成します。

□4:IISマネージャを起動し、サイトを作成します。
□4-1:アプリケーションプールの部分で、「DefaultAppPool」から「Classic .NET AppPool」に変更します。
□5:サイトにアクセスします。

□6:「Choose Language」を「日本語」に変更し「次へ」ボタンを選択します。

□7:「アクセス権のテスト」ボタンを選択し、4個のチェックが通ったら「次へ」ボタンを選択します。


□8:デフォルト設定のままで「データベースの接続テスト」ボタンを選択し、
接続完了したら、「次へ」ボタンを選択します。


□9:インストールが完了したら、「次へ」ボタンを選択します。


□10:ホストの管理者アカウントの設定をします。

□11:ポータルの管理者アカウントを設定します。
□12:完了です。

□13:サイトにアクセスしてみると、このような画面になります。
■設定(猫用)
ここでは、猫用と題してもっと簡単に、猫でも出来る設定を紹介します。
□1:「Web Platform Installer」を起動し、「Web Applications」タブから「DotNetNuke Community Edition」を選択します。

□2:「I Accept」ボタンを選択します。

□3:サイトの設定情報を入力し「Continue」ボタンを選択します。

□4:SQLサーバに関する情報を設定します。

□5:「Close」ボタンを選択します。

□6:サイトにアクセスし表示されればokです。