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メール
■環境 □Perl 5.10.0.1004 □XMail 1.25 □XMailCFG 2.35d ■ダウンロード 次のサイトからZIPファイルをダウンロードします。 http://www.xmailserver.jp/download/ ■参考情報 XMAILのサイトのセットアップマニュアルが、とても分かりやすいため、そちらを参考にすることをお勧めいたします。 http://www.xmailserver.jp/documentation/
■インストール ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、IIS上に配置します。 ■設定 □1:Perlへのパス定義を変更するため、コマンドプロンプトを起動し、setup\update.bat を実行します。
□2:メールサーバを操作するため、IISにて匿名認証を変更して、別の認証方式に変えるなどをします。
□3:IISマネージャを起動し、サイトを作成してアクセスします。
□4:左下の緑色の部分の「基本セットアップ」を選択します。 □5:以降、セットアップ手順どおりに進めていきます。 「XMailCFG環境設定」の、リンクを選択し管理者アカウントなど、各種入力を済まして「環境を保存」を選択します。 □6:「レジストリの登録」リンクを選択します。 今回は、登録1を推奨オプションで登録します。 □7:「サービスを登録する」ボタンを選択します。 サービスの登録は、サーバに対して権限があるユーザーにて行わないと失敗します。 □8:コントロールサーバへのアクセス制限をかけます。終わったら「SMTPリレー許可」リンクを選択します。 □9:SMTPリレーの制限をかけます。定義が終わったら「XMail環境設定」リンクを選択します。 □10:各種メールサーバの設定を入力していきます。 □11:設定が終わったらサービスを再起動します。 □12:再起動後は、左側のメニューよりドメインの追加やユーザーの追加など、アカウント設定を行います。
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